2018 葵祭の斎王代は誰?選び方や費用は?調べたら仰天した(汗

京都上賀茂
小雪
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こんにちは。上賀茂ブロガーの小雪(@kamigamolife)です。

 


今回は、2018 葵祭の斎王代は誰が務めるのか。また選出方法費用はかかるのか、など調べてみました。

 

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2018年の葵祭の斎王代(さいおうだい)は誰?

2018年の葵祭の斎王代(さいおうだい)は、会社員坂下志保さん(23)との発表が4/13にありました。

 第63代斎王代に坂下志保さん 京都・葵祭

京都三大祭りの一つ葵祭(5月15日)のヒロイン第63代斎王代に会社員坂下志保さん(23)=京都市左京区=が選ばれた。葵祭行列保存会(上京区)が13日発表した。

坂下さんの母美保さん(55)も1988年の葵祭で斎王代を務め、親子での斎王代となる。

斎王代は上賀茂、下鴨両神社に仕えた内親王「斎王」にならって1956年に再興された。

引用:京都新聞

坂下志保さんのお写真も拝見しましたが、古風な美人さんでした♪
坂下志保さんのお母様も以前に斎王代を務めはったようです。

斎王代はどうやって選ばれるの?

斎王代は一般公募などはなく、京都の由緒正しいお家柄の20代の未婚のご令嬢が選ばれるようです。
京都ゆかりの神社や実業家、文化人などのお嬢様なのでしょう。葵祭行列保存会長の猪熊兼勝さん曰く、着物が似合い、行儀作法に秀でた女性であることも条件とのこと。

今回の坂下志保さんのように、親子で斎王代に選ばれることも多いようです。もちろん姉妹で斎王代を務めはる場合もあるようです。

斎王・斎王代

 斎王代禊(みそぎ)の儀

「斎王」(さいおう)とは、賀茂神社に御杖として仕えるために皇室から差し出された内親王・女王のこと。

1956年(昭和31年)に斎王にちなみ、斎王代と女人列が創設された。京都ゆかりの一般女性から選ばれるので「斎王代」(さいおうだい)となる。初代斎王代は占師の「易学あや」。唐衣裳装束(からぎぬもしょうぞく)を着用、白塗りの化粧をし、お歯黒も付ける。

毎年5月4日には斎王代禊(みそぎ)の儀が行われる。斎王代と女人たちが御手洗池(みたらしいけ)に手を浸し清める儀式で、下鴨神社と上賀茂神社両社で隔年交替で行われる。

なお斎王代は「一般公募」あるいはオーディション等で選ばれていない。数千万円と言われる費用を負担できることが条件となっているため、京都ゆかりの寺社・文化人・実業家などの令嬢(主に20代)が推薦等で選ばれている。莫大な負担ができる家の令嬢に事実上限られるため一部の資産家に役割が集中し、母も斎王代であったという例は数多く、姉妹揃って斎王代とか、祖母・母・本人と三代続けて斎王代であるという例もある。

1995年(平成7年)は雨天で中止になったため、翌年も同じ女性が選ばれた。2002年(平成14年)には東京在住の女子大学生が選ばれた。京都府外在住者では史上初となる(ただし京都市出身)。さらに、2009年(平成21年)には、三笠宮崇仁親王の外孫(=大正天皇曾孫)にあたる女子大学生が選ばれた。引用:wikipedia

▼京都の月毎の祭りやイベント等の詳細が書かれた手帳。京都を身近に感じることができます。

斎王代にかかる費用ってかかるの?

斎王代はまっさらな十二単を着ることになっています。なので、それを新調するのは、斎王代にならはったお家の方が用意するそうです。

以前にテレビのMステで倉木麻衣さんが十二単を着て出てはったことがありますが、その時、お召になられてた十二単衣のお値段は、なんと800万円だったそうです。

 

宮内庁御用達の老舗メーカー、東京・銀座の「高田装束」の宮廷織物だったそうです。
800万円・・・・ほんますごいですね。

 

なので、斎王代の志保さんも800万円ほどの十二単を用意されるのかもしれませんね。

その他にも多々費用はかかるようで、総額一千万とも二千万とも言われています。 さすが、京都3大祭りの一つ、葵祭のヒロインさんです。お金持ちの方のみのお役目ってことですね。

何百万円もする十二単をおめしにならはった志保さん、お美しいでしょうね。5/15の葵祭が楽しみですね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

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小雪
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では、またね。see ya٩( ᐛ )و

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