ドバイ旅行記(2014年9/20~9/25)

旅行記
小雪
小雪

こんにちは。上賀茂ブロガーの小雪(@kamigamolife)です。

 

2014年9/20~9/25、ドバイに行ったお話、備忘録です。

 

4年前の2014年9/20~9/25の5日間、ドバイに行ってきました。超高級ホテルや免税ショッピングなど、見どころ満載のドバイ。

日本との時差は5時間で、羽田から直行便が出ていて、フライト時間はおおよそ11時間。

 

ドバイの気候は夏場50度を越えることもあるそう。私達が行った時は38度くらいでした。ドバイを共にしたメンバーは、会社の社長さんをはじめ作家さんや元お笑いタレントのマネージャーさんなど、以前にインドに行ったメンバーが半分をしめていました。気さくで良い方ばかりです(*^^*)

 

ドバイといえば七つ星ホテルのバージ・アル・アラブが有名です。アラブタワーとも言われています。
通称7つ星ホテル、世界を代表する最高級ホテル(プライベートが確保された全室スィートルームで、1泊15万円から宿泊可能)ホテルとしては世界最高の高さで321メートル。さすが何でも世界一を目指すドバイです。

 

映画「ミッション・インポシブル」の舞台にもなった世界一高いビル、ブルジュ・ハリファ。

 

ドバイは、アラブ首長国連邦を構成する首長国のひとつで、10年前までは砂漠地帯だった街。

 

一番印象的だったのは、ペルシャ湾の美しさ。
ワンピースを着ていて、ストッキングをはいていたのですが、その透き通るような蒼さに吸い込まれるように、サンダルを脱ぎすて、ストッキングのまま海に入り自然を感じてきました。

 

砂漠のど真ん中にある幻想的なホテルの裏でラクダに初めてのりました。ちょっと重かったかな。。。ブルルッ、ブルルッっていってました。

 

世界で4番目に大きなアブダビの観光名所、シェイクザイードグランドモスクでは、事前に行ったモールで、アラブの伝統的な民族衣装アバヤとシェーラを購入し、お着替えをして、中に入りました。

 

9億円ともいわれる手織り絨毯がひきつめられ(世界一大きなもの)、また、めちゃくちゃ豪華な巨大シャンデリアがありました。
このシャンデリアの重さは9.5トンもあり、モスクの中に飾られた世界一巨大なシャンデリアとしても有名なんだそうです。

誘われたから行ってみただけの国でしたが、なかなか素敵な国でした。10年の間にすざましい進化をしたドバイ。人間って10年でここまでいろんな物が作れるのかと、でもそれは一人ではできなくて、知恵と人脈のたまもの。やっぱり、人と人とはつながっていないと発展しないんだなと、改めて感じた旅でした。

 

PS.特に金の自動販売機があったのには驚きました。しかも、無税の国!!凄い(˹ᆺ˺;)✿

 

あれから4年後の2018年1月1日に、ついにドバイにVAT(付加価値税)という税金が導入されました。VAT(付加価値税)は日本でいうと消費税のような税金だそうです。税率は5%で課税の対象となるものは、食品、日用品、車のガソリン、レンタカー代、ホテル代、飲食代、など。ドバイに旅行に行った旅行者にも、もちろん税金はかかります。ちなみに非課税のものは、航空券、公共交通機関の乗り物、医薬品、医療費、教育費など。

とはいえ、日本は2019年の10月に10%になりますが、まだその半分ですものね。

 

【日本の消費税の導入と推移】
1989年4月:消費税導入3%(全額国税消費税)//首相:竹下 登
1997年4月:消費税等5%(国税消費税4% 地方消費税1%)//首相:橋本龍太郎
2014年4月:消費税等8%(国税消費税6.3% 地方消費税1.7%)//首相:安倍晋三
2019年10月:消費税等10%予定(国税消費税7.8% 地方消費税2.2%)

ーーーー以下 ウィキペディアよりーーーー
ドバイ首長国の首都としてアラビア半島のペルシア湾の沿岸に位置する都市。
中東屈指の世界都市並びに金融センターである。
首長はムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥームであり、アラブ首長国連邦の副大統領と首相も兼任している。
面積: 4,114 k㎡
建国: 1971年12月2日
人口: 210.6万 (2013年)、313.7万 (2018年10月8日)

 

小雪
小雪

機会があればまた行ってみたい国、ドバイの思い出でした(*^^*)

では、またね。see ya٩( ᐛ )و

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