美肌を作るための正しいお風呂の入り方。5つのポイント

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小雪
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こんにちは。上賀茂ブロガーの小雪(@kamigamolife)です。

 

本日は、「美肌を作るための正しいお風呂の入り方。5つのポイント」をお伝えします。

涼しくなってくると、温かいお風呂が恋しくなってきますね。

 

夏場はシャワーで済ませていた方も、夏から秋、秋から冬に変わって行くに連れ、湯船にゆっくりとつかり、体を温め、身も心もリラックスしたいと思う方も多くなってくるでしょう。

 

お肌も季節柄、手をかけなければ乾燥していきます。

 

このページでは、お肌を乾燥から守り、さらに美肌に導いてくれる正しいお風呂の入り方の5つのポイントを紹介します。

 

少し気を付けるだけで、何も考えずに入るお風呂より、美肌効果が得られますよ♪

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乾燥から守り美肌に導くお風呂の入り方。5つのポイント

    1. 全身を優しく洗う
    2. 脱衣所を温かくする
    3. 2番風呂に入る
    4. 41℃以下のお風呂に入る
    5. 湯船につかるのは15分まで

1.全身を優しく洗う

体を洗うときに、気持ちが良いからとゴシゴシと強く洗っていませんか?

もしそうであるなら、強くこすって洗うのはやめた方が良いです。

 

強く洗うことで肌の膜まで落としてしまい、肌荒れの原因となります。

体を洗うのは掌で充分で、掌でこすらず撫でるように洗うのがお肌には良いです。

2.脱衣所を温かくする

 

お風呂で体を温めたのにも関わらず、脱衣所が寒くては、考えただけで「ブルッ」ときますね(笑)

体が急に冷えることのデメリット

急激な温度変化が原因となり、かゆみを引き起こすことがあります。

血圧が急激に上下してヒートショックという現象(健康障害)もおこりやすくなります。

最悪の場合、脳卒中、心筋梗塞、不整脈なども。

 

命にかかわって来てしまう事態にもなりかねませんね。

 

脱衣所にヒーターを置いておくだけで、お風呂後の急激な体温の変化を防ぐことも可能です。

 

ヒーターのお金と電気代が気になるわ・・・と思う方もいてはると思いますが、命には代えられません。エコで人気のあるヒーターも沢山販売されています。

例えばこちら↓

デロンギ NJ0505Eのおすすめポイント

・空気を汚さない。(換気もいらない)

・陽だまりのようなポカポカとした暖かさ

・かわいいコンパクトサイズ

・デジタルディスプレイ&パネル式で表示が見やすく、操作もとっても簡単

・10度~28度の間で温度設定可能

・エコ運転で約20%の電気代

・安全設計&チャイルドロック機能付き

・ON&OFFタイマーあり

・燃料補給の面倒な手間がいらない

おすすめ設置場所

子供部屋・トイレ・サニタリールームなど、狭くて寒いスペースにおすすめです。

脱衣所に置く暖房器具を選ぶポイント

①スリムなものが良い

⇒狭い脱衣所で邪魔にならない

②電気で動くものが良い

⇒石油ストーブとかだと、火を使うので危ない

③すぐに温風が出るものが良い

⇒脱衣所が早く温まらないと意味がない

④軽くて持ち運びに便利なもの

⇒脱衣所で使わないときは、食卓の足元とかに置きたいので、軽いものの方が女性でも持ち運びが簡単

 

このような点にポイントを置き選ぶと良いかな?と思います。

もし脱衣所が寒いようなら、是非お気に入りのヒーターを見つけてください。

 

また、脱衣所だけではなく、浴室内も温かくしておきましょう。そのためには、湯船にお湯を張るときに、ふたをせずにおけばよいだけです。

3.2番風呂に入ろう

2番風呂に入るのが良いです。

1番風呂が良くない理由

ずばり、塩素が含まれているからです。

天然の温泉でない限り、一般家庭のお風呂のお湯は水道水だと思います。

その塩素がお肌を刺激して、肌荒れの原因となってしまいます。

塩素を減らすにはどうしたらいい?

・湯船にレモン汁(ビタミンC)数滴を入れる

・カテキンを入れる。お茶の出がらしをお茶パックに入れて使うのも良いそうです。

・ゆず湯にする

・アスコルビン酸(お風呂の塩素が中和(除去)されるらしい)が入った入浴剤を入れる

が代表的なようです。

 

これらの事をするだけで、1番風呂でも塩素が除去されます。

一手間で、お肌を健やかに保てます。

 

しかし、逆にお肌に刺激を感じる人もいてはるみたいですね。

ビタミンCがお肌に合わないのかもしれません。

そのような場合は、無理に対策をせず、2番風呂に入りましょう。

 

※2番風呂だと、1番風呂に入った方の皮脂やたんぱく質で塩素が分解されます。なので、2番風呂だと塩素がない状態になっているようです。

4.41℃以下のお風呂に入る

42℃以上になると、お肌の水分が大量に奪われてしまいます。

水分が減るということは乾燥につながります

なのでできれば、41℃以下のお風呂に入るのが良いそうです。

 

中には熱いお湯の方が好き、という方もいてはるでしょう。

低い温度でも、炭酸ガスが入った入浴剤を入れると体感温度が約2℃上がるそうですよ。

5.湯船につかるのは15分まで

15分以上の長風呂に入ると、皮膚の角質層が膨張すると同時に、お肌の保湿成分まで流れてしまします。

長くお風呂に使っていると、指先がふやけてしまう事ありませんか?

そんな状態になる長風呂は、お肌には良いとは言えないようです。

 

賛否両論あると思いますが、長くお湯につかる半身浴もお肌には良くないと思うのですが、いかがでしょうか。

まとめ

  • お風呂にお湯を張るときはふたを開けたままにしておく
  • お風呂に入る前にポリフェノールの一種であるカテキンを含んだ緑茶を飲むと美肌に効果的(カテキンは体の酸化を抑える抗酸化作用があるため)
  • 1番風呂には入らない
  • どうしても1番に入らなくてはならないときは、湯船にビタミンCなどを入れる
  • 体を洗うときは優しく掌で洗う
  • お湯につかるのは41℃以下で15分以内
  • 脱衣所は暖房器具で温かくしておく

このようなことにポイントを置き、正しい入浴法で美肌に導いてくださいね。

【参考】世界一受けたい授業「正しい入浴方法」

 

小雪
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では、またね。see ya٩( ᐛ )و

 

 

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