暑中お見舞のはがきにほっこり。心友から届いた夏の便り

暑中お見舞ゆるい生活
小雪
小雪

こんにちは。上賀茂ブロガーの小雪(@kamigamolife)です。

 

 

先日、世界遺産仁和寺の近くに住む、心友から暑中お見舞い(夏のお便りのはがき)が届き、ほっこりしたので、その気持を書き留めておきます。

暑中お見舞というと、堅苦しい文章を書くんでしょ?はがきなの?メールでいいんじゃない?って思われるかもしれません。

 

確かに、現代では、はがきや手紙のやり取りより、LINEやSNSでの交流のほうが盛んだし、お手軽です。でも、手書きの夏の便りは暑い夏の一服の清涼剤になる気がします。

 

先日届いた心友からのはがきは、短い文書でも、とても心のこもった文面でした。まるで彼女が話しているような、そのままの文章。やっぱり大事な心友だなぁ、って。

 

夜の上賀茂神社

私が落ち込んでどうしようもなかった事があった日の帰り道の夜の鴨川沿い。泣いてしまいたい気持ちを心友にLineしたら、バイクを30分も走らせ来てくれました。

 

灯籠が灯る上賀茂神社で心友に傷んだ心を受け止めてもらい、2時間以上もの間、私の話を聞いてもらいました。心友と別れたのは24時過ぎでした。

 

そんな経緯もあって、思いがけず届いた夏の便りの暖かさに心が喜んだと同時に、心友の優しさに感謝しました。

 

夏の便りデジタルの時代の中の、アナログの交流。形のあるものは格別です。大切にしまっておきたくなります。手に取るとその時の気持ちも蘇ります。

 

気心がしれた者同士なら、堅苦しい文面ではなく、友達と話しているように書いた便りのほうが、思わず笑顔になるし、心も優しくなります。

 

ふと立ち寄ったハンコ屋さんに、とても素敵なポストカードがおいてありました。御木幽石さん(日本の書家、和体書デザイナーさん)という方のポストカードでした。

 

ほっこりしたお地蔵さんと日本の風景を組み合わせた暖かい絵に、心に響く言葉が書かれていて癒されます。何種類かあって、その中から自分の気持に合うものを選んで購入しました。もちろん表には手書きで、短い文章に気持ちをたくさん添えて、心友に頼りをだしました♡

 

62円の切手を貼れば届くはがきに想いをのせて、あなたも大切な誰かに夏のお便りをだしてみてはいかがでしょうか。たった62円で、手書きで暖かい気持ちを届けてみませんか?デジタルでは伝わらないものがあります😃

小雪
小雪

では、またね。see ya٩( ᐛ )و

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